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知ってた!?くら寿司は仕事中いつでも研修DVDが見れます!

 

くら寿司でアルバイトする時は、最初は誰もが不安になるものです。(くら寿司に限った話ではないですが笑)
実際にくら寿司でのアルバイトは、初日から慣れるまでの期間が最初のハードルでもなります。
店舗の状況によっては、仕事を覚える前に実践投入されることも珍しい話ではありません。
 
こんなことを知ってしまうと、アルバイトをすることに不安を感じる人もいるかもしれませんが、その心配はいりません。
なぜならくら寿司には充実した初心者向けの研修制度が整っているからです。では実際くら寿司ではどのような研修が実施されているのか、その詳細を順番に見ていきましょう。
 

 

 

研修内容について

くら寿司での研修は、身だしなみなどのハウスルールを理解するところから始まります。
これはどこの飲食店でもあることですが、くら寿司でのアルバイトは食材を扱うため帽子の着用はマストとなります。くら寿司は衛生面に厳しいため、この辺りはしっかりと覚えましょう。
 
帽子の正しいかぶり方、女性であれば髪の毛を束ねることなどを理解しなければいけません。その他には手洗いや食材の取り扱いなど、飲食店で働くにあたって基本的に理解しなければいけないことを、まずは知識として習得します。無添くら寿司は四代添加物を排除しているので、そういった基本情報の習得も欠かせません。
 
そしてくら寿司でのアルバイトは、店舗の事務所が重要な場所となります。事務所では休憩することができるだけでなく、シフトを確認することもできます。分からないことがあれば、休憩時間中に先輩に仕事について質問することも大切です。
また、事務所内にはマニュアルや研修用DVDがあるため、気になった時は自分で復習することもできます。

 

厨房での仕事を覚える

手洗いなどのマナーや制服の着方を覚えたら、次は採用された職種に応じて仕事を覚えます。キッチンとして採用されたなら、厨房での仕事を覚えていくことになります。
最初に覚えなければいけないことは、寿司ロボットから流れてくるネタの名前と基本的なルール。

寿司ロボットから流れてくるネタから握りや軍艦などを作ります。
くら寿司は寿司以外のサイドメニューも充実しているため、そういったものも一つずつ覚えていきます。茶碗蒸しやパフェなど、覚えるものは沢山ありますが、研修期間でしっかりと覚えていきましょう。
 

フロアでの仕事を覚える

くら寿司ではホール=フロアであり、ホールとして採用された場合は、フロアの仕事を覚えていきます。接客がメインの仕事となるため、まずはさわやかな挨拶から覚えていきます。
お客様の席へのご案内や客席でお皿をとる方法の説明など、基本となる業務の理解も欠かせません。
そしてフロアの仕事の重要な業務の一つにお会計があります。くら寿司の会計は、伝票ではなくてテーブルに残っているお皿の数を数えることで集計します。
ここを間違ってしまうと、会計金額にも影響するのでお客様の確認をとりつつもスピーディーに対応しなければいけません。集計したお皿の数のデータはハンディに入力して即座にレジと共有します。

このようなプロセスを経るため、レジ業務はテーブル番号を押すだけで合計金額を表示させることができます。お皿の集計はファミレスなど他の飲食店にはない作業工程ですが、その分レジ業務はミスのリスクが少なくなっているという特徴があります。
またマイ箸持参で割引などの制度もあるため、お客様がマイ箸持参かどうかという確認もホールの重要な役割の一つでもあります。
 
 

研修期間について

くら寿司の研修期間は、基本は30時間です。1日3時間勤務するなら、10日間。1日6時間働くなら、5日間となります。他のコンビニなどのアルバイトでは、14日間など、これ以上の期間が設定されていることを考えれば、比較的短い期間でもあります。
研修期間が終わって土日など忙しい曜日に働くと、時給が数十円~50円程度上がる店舗もあります。研修期間が終わった後は、時給がプラスされる土日シフトを中心に働けば、平日シフトのみで働くよりも稼ぐことができます。
 

研修DVDの内容

研修DVDでは、基本的な業務について確認することができます。挨拶やフロア、厨房の基本的な内容を確認することができるので、不明点がある場合は何度か見直してチェックしておきましょう。
 
また店舗によって、研修期間にどの程度丁寧に教えてくれるのかは違いがあります。そもそも人が足りていない店舗であれば、どうしても丁寧な研修は難しくなってしまうからです。
ある程度ことを研修DVDで確認できれば、先輩の仕事を見て、目で仕事を覚えることも大切です。
 

マニュアルは完備 

くら寿司ではマニュアルが完備されているため、途中で分からないことがあっても安心です。休憩時間などのちょっとした時間で確認しておけば疑問も解消しながら働くことができるからです。
 
マニュアルは研修DVDと一緒に活用することで、足りていない知識を補うことができます。仕事が慣れるまではマニュアルはしっかりと読んでおくことをおすすめします。
くら寿司はまかないなしではありますが、こういったマニュアルが充実しているという特徴があります。


かつてはブラック検収だと言われていた時もありました

回転寿司の「くら寿司」を展開するくらコーポレーションが、研修で社訓を35秒ほどで言えない内定者に入社辞退を求めていたと報じられた。

テレビ局によると、アナウンサーでもこの速さは難しいという。同社では、辞退者がいることは認めながらも、「強要は事実と異なる」と主張している。
参考:くら寿司が内定者を無謀な研修で強制辞退させる極悪ブラックだった事が判明

こちらプロアナウンサーでも35秒以上かかってしまう社訓を読ませ、読めなかったら辞退を迫るというパワハラらしいですが、昔ニュースになりましたね。

流石にニュースになっただけあり、今はそのようなパワハラな研修内容ではなくなったようです。